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巨乳がボーン⁉ 男にとって夢のような1000円カットがあった話

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1000円カットの魅力

みなさん1000円カットを利用したことはあるでしょうか?

 

今じゃ街中の至る所でよく見かけるようになりました。

何と言っても安くて速い。本当にお手軽に髪を切ることが出来ます。

 

 

カットのみの10~15分程度で「はい終了!」

 

値段は1000+消費税。QBハウスが来年2月から1200円に値上げをするそうですが、それでも安いです。

 

 

一般の床屋さんだとカット&洗髪に髭を剃ったり個々のお店のサービス(マッサージや耳かきなど)となんだかんだで1時間近くかかります。

 

お値段も4000円前後くらいでしょうか?

 

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私もサービスの一環でこんな美顔カップスでチュパチュパされましたよ。まるで自分が鯉のえさになって食いつかれている感じがしました(笑)

 

一般の理容室(床屋さん)も良いのですが、やはり高いし丹念に髭を剃ってもらっても翌日には伸びちゃいますからね。

 

 

そういう事で1000円カットをよく利用していた時がありました。デメリットとしては担当の人によって当りハズレがあることでしょうか。

 

基本的に指名はできないし(指名料を払って指名できるお店もあります)理容師さんの入れ替わりも激しいです。

 

一度行って気に入ったお店でも、次回はまるで違う可能性もあります。今までで超ハズレを引いたことは無いですけどね。

 

でも超アタリを引いたことがありました。ある意味でw

 

 

夢のような1000円カット

夢のはじまり

そこは小さな駅の前にある1000円カットのお店だ。

普段からお店全体の雰囲気が良く、挨拶や接客がしっかりしていたのでいつも利用している所だった。

 

 

毎回切ってもらうのは違う人。若い人が多く男性の時もあれば女性の時もある。特に自分は女性に切られたいとか思わなかったし、腕がそこそこであれば別に誰でも良いと思っていた。

 

 

その日も初めて見る人が担当だった。

ややぽっちゃり目が大きく南国系な感じがする23歳くらいの可愛らしい女性だ。

 

 

いつもと同じように全体的に2センチくらい切るようにお願いして、いつも通り切り始めたのだったが・・・

 

 

前髪を切る時に背後から頭を抱え込むようにして切り始めるので、なんと後頭部に当たるではないですか、胸が!

 

 

ま、まじっすか?

 

これ、完全に当たってますよね。

 

でも悟られてはいけない。ここは平然と何もなかったようにやり過ごさなくてはならない。

 

 

なーに、私だって中学生のガキじゃあるまいし胸があたってるくらいで動揺なんてするはず・・・が・・・。

 

 

だが情けない事にもはや私の全神経が後頭部に行っちゃってますw

恐るべし巨乳の魔力Dカップ?いや、Eカップだろうか?

 

いや考えちゃだめだ。別の事を考えなくては。目の前に広がる青い海原を眺めている、そんな光景を頭に思い浮かべるのだ。

 

 

そんな涙ぐましい努力をしているというのに、前髪を切っていると巨乳様動くじゃあ~りませんか。

 

 

動かしちゃダメでしょ、動かしちゃ。反則ですよ!

せっかくの青い海原にビッグウェーブ襲来じゃないですか。

 

 

もはや頭の中は

おっぱいおっぱいおっぱいヾ(≧▽≦)ノ

 

ですよ。

 

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夢の終わり

だがそんな至福な時間終わりは来る。

前髪は無限ではないのだ。むしろ一瞬の夢、まぼろしのようなものである。

 

さすがに前髪以外を切る時には胸は当たらない。後ろ髪を切るのにわざわざ前に回り込んで顔を抱えるように切るなんて超サービスはあり得ないのだ。

 

 

「なんで俺の頭はすべてが前髪じゃないんだぁ」と今思うと自分でもよくわからないような事を頭の中で叫んでいたかもしれない。

 

まぁそんなこんなでそこからは普通に髪を切って終わったのである。

 

 

最後に鏡を見て確認しますよね。

「こんな感じですけど、いかがでしょうか?」

 

 

 

「・・・前髪をもう少しだけ短く」

そう言うのだ。もう前髪なんて全てささげても良いではないか、言ってしまえ。

 

そんな欲望の塊の声がどこからか聞こえた気もしたが、私はこう答えた。

 

 

「大丈夫です」

 

 

こうして私は店を出た。私の夢の15分は終わりを迎えたのだ。

 

そしてお店を振り返りこう思った。

 

 

はやく髪の毛、伸びないかなぁ!

 

 

その後

1か月半後、再びそのお店を訪れたがその人はいなかった。その後も見ることは一度も無かった。

 

夢のような1000円カットは幻のように私の目の前から消え去ったのである。

 

 

 

もしあなたが1000円カットのお店を見かけるような事があったら、そこが夢の1000円カットのお店かもしれない。

 

可能性はゼロではないはずだ。人生なにが起きるかわからないのだから。

 

 

さぁ、みんな。

レッツエンジョイ人生ぼよよ~ん(^^)v

 

 

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